職種辞典

ゼネコン/施工担当

後世まで残る建物をカタチにする

設計者が書き上げた設計図書。図面上に書かれた建物を、自分が中心となって世に生み出し、形にする。ゼネコンの肝心要を握る業務こそ施工管理の果たす役割である。
一手に元請けした工事一式をサブコンと呼ばれる専門業者に委託し、彼らの統括を行いながら工事全般の責任を負う。現場監督として工事のスケジュール管理や現場の安全や環境、品質、コスト、工期などの条件をクリアし、すべてをマネジメントしながら、理想の建築物を完成させていく。自分が手がけた建築物が、街をにぎわせ、人々の生活を快適にし、さらに後世まで語り継がれていく。そんなダイナミックな仕事が待っている。

有利な資格
建築施工管理技士(一級・二級)、土木施工管理技士(一級・二級)、
建築士(一級・二級)、等
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