Q1. 給与の話はどうすればよいでしょうか?
A1. 面接の時に現在の年収を聞かれます。前年12月の給与封筒に「源泉徴収票」が入っていたはずなので、その「総支給額」の数字を覚えておき、その金額を示し、「御社の基準に合わせますが、できれば同等かそれ以上を希望している」という旨をお話しすればよいでしょう。
Q2. 転職は半年後位を予定していますが?
A2. 半年後の転職ですと、実際に活動するのは早すぎると言えます。3ヶ月くらいは調査と準備に充て、希望時期の3ヶ月前くらいに実際に応募するのが良いでしょう。受け入れる企業が半年も待っている例はまれです。。
Q3. 過去の退職理由に対してどう答えるのがよいですか?
A3. 履歴書上にも簡単に「自己都合」などと書かず、職務経歴書に退職の理由などを書いておくのもひとつの方法です。「進学」「家族の介護」「帰省」「会社倒産」「人員整理」「キャリアアップ」などと書くのがよいでしょう。「キャリアアップ」と書きながら就職先の選択結果がそうなっていないケースをよく見かけます。整合性には注意して下さい。
ある程度転職回数があっても面接官がそれをやむを得ないと認めてくれれば不利にならない事もありますよ。